追憶ノート

センチメンタル・ジャーニー④

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福島の市街地が寂れていたんですから、
長年住んでたS町は人影も見えないほどひっそりしていました。

この通りは私が子供の頃は路面電車が走っていたんですよ。




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それでも、昔から変わらない米屋、お隣の肉屋、文房具店、衣料店などがまだあって嬉しかった。


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毎日見ていた山と川

昔、住んでた家はどうなってるんだろう?と訪ねてみたら、なんと当時と変わらないままでありました。
家を買ってくれた方が立て直しもせずにずっと住んでいてくれてるらしい。
しばし、雨の中立ち止まってじーっと見てたんですが、たまたま外に出てきたお隣の家のおばさんと目があってしまいました。
思い切って「昔、隣に住んでたものです」というと、「〇〇ちゃん?」といきなり名前を呼ばれてびっくり。
もう30年近く会っていないお隣さんなのに、なんと名前を覚えてくれていた!(感激)
そして自分も幼なじみの名前をフルネームですらすら言えるのに驚きました。
昨日のことも思い出せなかったりするのに・・・^^;;

この後、近所を歩いたら、幼稚園から一緒だった幼なじみが3人ほど住んでることを発見(表札チェック^^;)
「あ、あいつ、ベンツになんか乗ってるんだ(@_@)」・・・なーんて密かに観察してはニヤリとして、駅に戻りました。





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by hope-sunny | 2012-04-04 23:24 |